【2025】LA無人タクシーWaymo|乗り方・料金・Uber比較

【2025】ロサンゼルスのWaymo|乗り方・料金・Uber比較・体験レビュー Los Angels & San Diego

ロサンゼルス観光に行った際、念願だった「Waymo」(無人運転タクシー)についに乗ってきました!

結論、ロサンゼルス観光の中でもトップクラスで印象に残った思い出になりました

それくらい衝撃的な経験で、これはこれから普及するなと時代の変化を感じました

この記事では、実際の乗って分かったWaymoの乗り方・メリット・デメリットを、実際の体験をもとに分かりやすく紹介します

この記事を読めば、Waymoのすごさと、初めてでも迷わない使い方が分かります!

Waymo(ウェイモ)とは?|無人運転タクシー

Waymo(ウェイモ)とは?|無人運転タクシー

Waymo(ウェイモ)は、Googleの親会社であるAlphabetが開発した完全無人運転タクシー(ロボタクシー)です

Waymoの特徴

Waymoの最大の特徴は、なんといっても「ドライバーがいないのに安全に走る」という点です

車の屋根や車体に複数のセンサー・カメラ・LiDARが搭載されていて、周囲の車や歩行者、信号、道路状況を360度リアルタイムで認識しながら走行します

さらに、乗車から降車まですべてアプリで完結するので、英語に自信がなくても安心して利用できます

Waymoが使えるエリア

アメリカではフェニックス、サンフランシスコ、ロサンゼルスなどで実用化されており、ロサンゼルスでも利用できるエリアが徐々に広がっています

東海岸の都市でも実証実験はスタートしており、他都市でのサービスも近い将来スタートが見込まれています

Waymoの乗り方|アプリの使い方

Waymoは、すべてアプリ操作だけで乗車から降車まで完結します

初めてでも迷わないように、実際に使った流れをもとにわかりやすくまとめました

1. アプリで車を呼ぶ手順

まずは、Waymoアプリを開いて現在地を確認します

エリア内にいる場合、画面に「Request Ride(乗車する)」のボタンが表示されるので、目的地を入力して車をリクエストします

すると、到着予定時刻・車の番号・ピックアップ場所が表示され、UberやLyftとほぼ同じ感覚で利用できます

Waymoの乗り方 | アプリの使い方

2. 乗車前|ピックアップ地点に向かう

アプリに表示されるピックアップ地点まで歩いて向かいます

Waymoは安全に停車できる場所しか選ばないため、道の反対側や数メートル先になることもあります

車両の位置はUberと同様にリアルタイムで分かるため、車両が到着しても自分の乗るWaymoを見つけやすくなります

Waymoは到着後5分程度は待機してくれます

3. 車が到着したら|乗車手順

Waymoのドアの解錠の仕方は以下の2通り

  • アプリ画面の「Unlock Door(ドアを開ける)」をタップ
  • Bluetoothを有効にして、自動で開く

解錠するとドアノブが飛び出して、ドアを開けることができるようになります

乗車後はシートベルトを締めて、車内タブレットの「Start Ride(出発)」を押すと、無人運転の旅がスタートします

Waymoの乗り方 | アプリの使い方

4. 降り方 | 目的地に着いたら自動で案内

目的地に到着すると、車がゆっくりと停車し、車内ディスプレイが「You’ve arrived(到着しました)」と知らせてくれます

降車後はアプリでドアロックボタンを押したら、完了です。Waymoは数秒したら次の目的地へ動き出します

支払いは登録したカードで自動決済されます

実際に乗ってみて分かったWaymoのメリット|Uberとの比較

実際に乗ってみて分かったWaymoのメリット|Uberとの比較

運転手がいない完全なプライベート空間

運転手とは言えど同じ密室空間にいると、どうしても気を使ってしまいます

2人で乗車した場合でも、声量を抑えたりして、移動中に盛り上がるのは少し難しいです

その点、Waymoは完全無人運転。車内は完全にプライベートな空間のため、移動中であっても気兼ねなく会話を楽しむことができます

特に旅行中、「次はどこ行こうか」「ここの景色がすごいね」などで盛り上がれるようになるのは、大きなメリットでした

好きな音楽を簡単に流すことができる

Waymoはアプリと連携してSpotifyなどで、自分のスマホから簡単に曲を流すことができます

正直、乗るまではあまり意識していませんでしたが、Uberではできない「自分のお気に入りの曲を流しながら移動できる」体験は、想像以上に移動中のテンションを上げてくれました

Uberより安い

実際に利用料金を比較してみると、Waymoの方がUberより安いケースが多かったです

ルートや時間帯にもよると思いますが、Uberより安く、さらに快適な空間が手に入るのであれば、Waymoを選ばない理由が見当たりませんでした

Uberより安全運転

Uberの運転手は人にもよりますが、体感で3割くらいの確率で運転が荒いです

その点、Waymoはとても安全運転。急ブレーキや荒い運転がなく、乗車中に危ないと思ったことはありませんでした

混雑した道での左折や車線変更も、人と同じように自然で、感心するほどスムーズでした

プライベートな空間で好きな音楽を流すことができる、移動中にこの快適さを手に入れられるのは革命といってもいいほどの体験でした

Waymoのデメリット|エリアが限定的?

Waymoのデメリット|エリアが限定的?

Uberより時間がかかる

Waymoは現在まだ高速道路を走行できないため、Uberと比べ所要時間が少し長くなることがあります

また、Uberより台数が少ないため、ピックアップ地点やタイミングによってはWaymoが来るまで10分以上待つ必要がある場合があります

ピックアップ地点を少し変えたところ、別のWaymoがすぐ手配され早く到着しましたので、地点を調整してみるのもおすすめです

エリア外には行けない

ロサンゼルスでもWaymoのサービスエリアが拡大しているようですが、まだ対応していないエリアもあります

今回の旅行では、LAX空港やグリフィス天文台はWaymoのサービスエリア外で、Waymoを利用することができませんでした

周りの人に注目される

デメリットというほどではないですが、まだ珍しさのあるWaymo

乗っていると周りの歩行者や車から写真を取られることがありました(笑)

事故時の対応が心配

私はWaymoの技術力に感心し、移動の際は迷わずWaymoを選んでいました

妻も何度か乗るうちに運転そのものへの不安はなくなりましたが、「万が一の事故時の対応には時間がかかるのでは?」という点は少し気になったようです

車内ディスプレイやアプリにはサポートボタンがありますが、実際に事故が起きた場合の具体的な対応については、正直なところ未知数だと感じました

まとめ|Waymoは一度は乗ってほしい最先端体験

Waymoについて、実際に乗るまでは「無人で運転できる技術がすごい」という印象でしたが、体験してみて強く感じたのは、無人運転技術そのもの以上に、完全にプライベートな快適な移動時間を提供してくれる点でした

その体験は、想像以上に衝撃的でした

これまでの「移動」の概念を大きく変え、今後さらに普及していくサービスだと感じます

無人運転ということで不安を感じる方もいるかもしれませんが、もしWaymoを体験できる機会があれば、ぜひ一度は乗ってみてほしいと思います

この記事が、これからアメリカ旅行を予定していてWaymoが気になっている方にとって、少しでも参考になれば幸いです

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